ぐだぐだ。

毒にも薬にもならないハナシ

君が好き 君が好きよ

 

 

ゆずの輪 presents 秋祭り 杜の音 〜ゆずの大応援〜in 横浜文化体育館

 

行ってきた〜〜〜✨✨

 

 

 

去年はゆずが20周年、そして今年はゆずの輪(ファンクラブ)発足20周年!ということで開催されたこのライブ。

当初は山梨県身曾岐神社でやる予定が台風でまさかの延期。台風をも吹き飛ばす晴れ男と言われたゆずくんですら今年は自然の脅威に逆らえず、残念なこともたくさんあったけれどこうしてまた場所は違えど開催してくれることに感謝しつつ、めいっぱい楽しんできたので感想を。

 

 

(本音を言うと身曾岐神社のライブは行ったことがなかったのでめちゃめちゃ行きたかった。まっ、過ぎたこと。)

 

 

 

今回は20周年なのでみんなでなにかやりたい!というゆずの提案によりゆずの輪のみんなでギネスに挑戦!という企画を開催。

 

その名も「ギターピックで作った最大の文章」

 

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"祝!ゆずの輪 20周年"の文章をピックで作ろう!というもの。2000枚を超えるとギネス達成。

 

 

会場限定で販売されるピック(100円)を購入すれば誰でも参加できるという素敵企画。会場ではギネス参加用ピックと一緒に記念ピックももらえるのでそちらはお持ち帰り、ということでした。

 

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まあめちゃくちゃ容易に想像できることだけど、これは確実に転売ヤーが動くな、と思ったので13時から販売予定だったので気合を入れて11時前には会場に行った。すでに30人くらいは並んでた、と思う。もっとか?

 

 

雨の中並ぶこと2時間。予定より20分ほど早く販売開始。当初無制限だったこのピック、一人10枚に。そこからさらに一人5枚へと変更。そんななんやかんやがありつつ無事に購入。そしてギネスに参加してきました。

 

 

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誘導のお姉さんに「輪に貼りましょう〜」と言われたので気合を入れて"輪"の車編の上の方に貼ってきた〜。輪!

 

 

このピックに関しては並んだにも関わらず買えなかった人がたくさんいたようで、しかし元々山梨の身曾岐神社でやるはずだったこの企画、誰かも言ってたけれど、多分山梨ならば売り切れることもなかったんだと思う。それが横浜っていう誰もが来やすい場所に変わったせいで転売ヤーも増えてこんな結果になってしまった、と。

 

 

買えた奴がなに言おうがちくしょうって感じでしょうけど、でもね、悠仁がインスタライブで言ってたように「買えた人も買えなかった人も関係なくみんなで達成したギネス」だし、悠仁が「俺はそう思ってるよ」って言ってたからそうなんでしょう。

 

 

たくさん思うことはあるしメルカリで高額転売してる人間は本当にどうかしてる、と思うので一生治らない便秘とかになってほしい。満員電車で死ぬほどお腹痛くなればいいのに。

 

 

 

まあここで怒っててもしょうがない。運営さん、転売問題なんとかしてくれ。

 

 

 

 

 

 

前置きが長くなっちゃったけどライブの感想。イロハは20周年を祝うお祭りって感じだったけど、杜の音はゆずの20年がギュッと詰まった密度の高い、そして濃いライブだったな〜。

 

 

 

 

ゆずライブお馴染みのラジオ体操。このライブ前のラジオ体操がドキドキとワクワクが混じり合ってひたすらそわそわしながら、そしてゆずっこみんなでラジオ体操してる現状が面白かったり、とにかく何回行ってもあの空気は大好き。

 

そっから暗くなってゆずが出るまでの空気込みで本当に好き。あの瞬間「ゆずのライブに来たんだな〜!」と一気に実感していつも泣きそうになる。

 

 

 

今回はファンクラブイベントということでいつもよりめちゃめちゃマイナー曲多めなセトリだった。

 

 

まず「大バカ者」!これほんっとうに嬉しかった〜〜!「大バカ者」とか「てっぺん」とかほんっとゆずだな〜〜と思う。初期のアルバムが圧倒的に岩沢曲が多いからなのか(今は逆転しちゃったけど)、やっぱり昔の岩沢曲を聴くと昔のゆずだなあ〜〜という懐かしい気持ちになって嬉しくなる。変わったこともあるけれど変わらないことの方が多いなって実感してまた幸せな気持ちになったり。

 

 

そして「朝もやけ」。まさかこれを歌ってくれるとは思わなかった。本当に感動。この曲、もうね、歌詞が好き。スッゴイ好き。

 

 

君の言ってる意味が少しわかりずらいんだ
もう少しゆっくりと僕にもわかる様に
教えてくれないか? 期待外れでもいいから
何も難しい事を言ってる訳じゃないんだ

 

…ごめんもう疲れたから 先に帰るよ…

 

 

ここの「あっ、諦めた」感すごいすき。(そこ?)最近の自分にめちゃめちゃ当てはまって共感してしまった。(中国人と意思疎通ができない)

 

 

 

途中で煽りがあって、「今日は来てくれてありがとう」って言わされるんだけど、ゆずが言うのはわかるがわたしたちが言うのおかしくない?(笑)と思ってたら、曲が終わってギター待ってきてくれたスタッフの人を「この人ねゆずっこなんですよ。それで「北川さん、この曲は煽りがあるんですよ」って言われて、歌時記を聴けばわかるんですけど。でも俺たちが「来てくれてありがとう」っていうのはわかるけどみんなが言うのはおかしいよね」って言ってて悠仁わたしと同じこと考えてたー!って地味に嬉しくなったりして。(笑)

 

 

まあみんな思ってたよね。言う時戸惑ってたし。

 

 

 

「今日は雨なので、雨の曲を一曲やります。あっ二曲だ」と言って歌い始めた「悲しみの傘」。イロハでセカオワとコラボしたのでライブでやることもないのかな〜なんて思ってたけれどまさかここで持ってくるとは。

 

 

この曲はめちゃめちゃ切なくて悲しい気持ちになるから昔(中学生くらいの時)そこまで好きじゃなかったんだけど、歳をとって初めて良さがわかったというか、好きになった曲。(「ぼやき電車」とか「無力」とか「ねぇ」とかも大人になって初めて良さがわかった。)

 

 

めちゃめちゃしっぽりした曲なので泣きそうになったんだけど、隣にいたオバサンがすっごい癖が強くて、独り言が多く、そしてめちゃめちゃパワフルなのでいちいち気になってまあ言っちゃうと今回のライブ一度も泣かなかった。それほど凄かった、ババアの力が。

 

 

続く「心の音」。この曲は3年前の二人参客の黄色の日でも披露したんだけど、「今にもひと雨来そうな」のところでちょうど雨が降り始めたという伝説を残した曲。あのライブはいろいろと伝説だった。

 

めちゃめちゃ雨に打たれて帰り道寒さから電車で丸くなってたら隣に座ってた見知らぬサラリーマンのおじさんに心配され、池袋の駅で一緒に降りてお水を買ってもらう、という謎の出来事が起きたあの日。まあこの件はどうでもいいことなんですけどね、あの日のおじさんありがとう。

 

 

 

続く「地下街」で二人の弾き語りは終わり。「僕たちの長年の友達を紹介します!」と言って出て来たのはなんとラッキィ池田さん。ゆずといえばやっぱりこの人。還暦だそうで、頭のゾウさんが赤でした。

 

 

「ようかい体操第一」の音楽とともにダンサーさんと踊りながら登場したラッキィ池田さん。それを受けてゆずくんもなんと!踊ってるじゃないの!ようかい体操を!こんなレアなことあるの!!?!?と岩沢さんをガン見。くそかわいい、これで10年は生きられる。ありがとう。

 

 

 

ラッキィ池田さんとダンサーさんたちとみんなで「スマイル音頭」。楽しく歌い踊ったところでゆずくんも一時退散。

 

 

つなぎは篠笛奏者の佐藤和哉さんによる悠仁との共作「誓いの空」。篠笛の優しい音色で若干はしゃぎ疲れてたけどとっても癒された。そして速攻iTunesで落とした。よき。

 

 

 

後半戦が始まり、悠仁の「この曲はファンクラブのみんなしか喜ばないというか、知らないんじゃないかな。ある曲の元になった曲です。」と言って歌い始めた「アゲイン」。

 

 

隣のおばさんのテンションは最高潮。「知ってる知ってる〜〜〜!!!」とテンアゲ。うるせえな、私も知ってるよ。ゆずのね持ってたらみんな知ってるわい。

 

 

 

ともあれ「アゲイン」が聴けたのはとっても嬉しかった。

 

 

そして、「桜木町」。これも結構レアなのでは?謳おうのメドレーには入ってたけどフルで歌うこともそうそうないなあ、と思ったけど、そうでもないかな?やっぱ横浜で聴く桜木町は別格。隣の駅だしね!(笑)

 

 

そういえば帰り京浜東北線が止まったのでみなとみらいまで歩いたんだけど道中桜木町のロケ地を通りかかって嬉しかった。

 

 

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わりと横浜行くのに見かけないから一体どこなんだろう?とずっと気になってたんだけど大岡川を通った時に「あれ!?もしかして!?」と思ったらビンゴ!ここでした。うれしい〜〜。やっと出会えた。(調べれば一発なんだろうけど、偶然出会えたのはやっぱうれしい)

 

 

ここでスタッフが「ちょっと待った〜〜!」とステージに。厚ちゃんの棒読みの「なんだね君たちは本番中に!」(笑)

 

紙をさしながら「ここに書いてある通りに言いました」と。かわいいかよ。

 

 

ギネスの結果発表でギネス認定委員?のお姉さんが登場。めちゃめちゃ流暢な英語で「Largest guiter pick sentence」にすかさず悠仁が「ちょっとごめんなさい、なんて?」(笑)

 

 

ギネスの達成条件の一つに「文章に意味があり伝わるか」みたいなのがあったんだけど、「そこが一番の問題だよね(笑)」と悠仁

 

 

そんな懸念もありつつ結果は3239枚で無事ギネス達成〜〜〜!🎉🎉

 

 

やった〜〜!とセンターステージに駆け出す悠仁、無邪気か。そして「めちゃくちゃ軽い気持ちで言ったのにありがとうございます」(笑)

 

 

なにはともあれ無事にギネス達成できてよかった!転売問題があってギネス達成できないんじゃないんか?みたいなことが言われてたので本当によかった。おめでとう!

 

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ギネス発表のあとは「マスカット」。ひさびさにマスカットダンスが踊れて嬉しかったな〜。お母さんに馬鹿にされるこのダンス、わたしはすき。

 

「タッタ」「夏色」と盛り上がって本編?は終了〜。

 

 

どうでもいいが「夏色」のもう一回に命かけてんのか?ってくらい隣のおばさんの「もう一回」がパワフルだったし、神に誓って言いますが、あの開場1でかい声だった。マジ。

 

 

右隣にいた人(パワフルおばさんは左)とお互い顔を合わせてしまったよね。お互い苦笑い。「すごいですね」「頑張ってますね」とちょっと仲良くなった。

 

 

まじでこれわたし言わんでいいな、と思った。もう一回に命かけてるおばさんのおかげでわたしの出番はなかった。体力温存させてくれた感じかな?ありがとう。やかましいわ。

 

 

 

アンコールは「少年」。「夏色」はもちろんだけどやっぱYUZUをやって帰らねば、という気持ちがあるのでやはりうれしい。加えてNOWAもやったけどNってどうやんの?(笑)これは謎すぎたので適当だったけど正解があるなら教えてほしい。

 

 

 

「最後の曲は地元横浜を歌った曲です」と言って「みらい」。Y150行ったな〜とかぼんやり考えてました。

 

 

 

そしてバンドメンバーがはけた後、センターステージに来てくれたゆずくん。興奮する隣のおばさん。「やっぱりやっぱりやっぱりやっぱり」と「やっぱり」を連呼。心の中で「ライオンだ」と合いの手?を入れたわたし。

 

 

 

もうなんだ、おばさんレポみたいになってきたな。

 

 

 

おばさんは最後の曲のあとにもう一曲やってくれることを予想してたみたいです。ヨカッタネ。

 

 

最後は二人で「秋祭り」と言う名の「夏祭り」を歌ってくれた〜。「地下街」の「君が好きだから」の時にセンターステージの一列目にいたお兄さんと目が合っちゃってただ一人に向かって「好き」って言っちゃったよ、と悠仁が言ってたんだけど「夏祭り」の2番目の「君が好き 君が好きよ」でもそのお兄さんのこと見てて笑った。

 

 

地味にこの曲初めてライブで聴いたしまさか聴けるとも思ってなかったのでめちゃめちゃ嬉しかったな〜〜。

 

MCで悠仁が「ゆずの輪は俺たちにとって命でもあるし、魂でもあるし、髪の毛一本の先であり、指先であり、乳首であり、お尻の割れ目でもある。(笑)体の一部だから、自分を大事にすると言うことはみんなを大事にするってことだからね。」みたいなこと言ってたんですけど、もうね、乳首がパワーワードすぎて、「そうか、わたしは悠仁の乳首だったか……」と。

 

 

例によって隣のおばさんは興奮していた。

 

 

 

なんかもう本当にはしゃぎすぎて次の日疲労困憊になったくらい楽しかった。全てを出し切って帰ってきました。

 

 

 ちなみに隣のおばさんは余韻に浸る間も無く終わった途端誰よりも早くそそくさと帰って行きました。なんだったんだろう。

 

 

 

 

謎多きおばさんとゆずのライブレポでした。次のライブの予定がなくて死にそうですが、頑張ります。スカパー!でBIGYELLもやることですし。新曲「マボロシ」もありますし。

 

 

また会おうඊ