ぐだぐだ。

毒にも薬にもならないハナシ

君がくれた優しい強さ

 

 

わ〜〜〜BIGYELLもとっくに終わったというのになんも書かないままこんなに時間が経っていた。

前回のホールツアー謳おうのときに16連敗した悔しさから今ツアーなんと、7回行った。行きすぎじゃね?って思うかもしれないけどぜんぜん足りないくらいまだまだ行きたかった程大好きなツアーだったので、それぞれの思い出でもつらつら書いてく〜〜。

 

初日の埼玉2日目は書いたからそれは飛ばして6月23日、またもや埼玉公演。これは高校生?くらいからのゆずっこ友達を誘ってひさしぶりに2人で参戦しました〜。ステージ真横の席だったから機材でちょっと見えない部分もあったけれど、うたエールのときとかこっちにきてくれたりして、楽しめた〜〜。

 

7月14.15日静岡エコパアリーナ。1人参戦で行きました。1日目はプレミアムシートで着席指定席だったので正直味気ないな、とか立ってはしゃぎたいな!みたいな気持ちもあったんだけど、終わってみたらぜんっぜん楽しいじゃん!って。座ってても立ってても関係なく楽しいのがゆずのライブだなあと実感。

 

この日は広島公演の中止を経ての公演だったので、最初のMCで悠仁が涙を堪えて広島公演への思いを語ってるのを見て泣く気なんかぜんぜんなかったのにもらい泣き。「BIGYELL」というタイトルだし、やっぱりそれなのにエールを送れなかったのはとっても悔しいことだな、と思うし悠仁も言ってたけれど、自然災害の前じゃ人間はとても太刀打ちできない。だからこそ今自分たちができることを弾き語りのうたエールを配信という形ですぐに行動に移したゆずはすごいなって思う。この人たちを好きでよかった!って思える日だった。

 

MC明けの「ヒカレ」がまた泣けた。ゆずのいろんな思いとか、ファンの思いとか、いろんな思いが混ざった唯一無二の瞬間だったと思うし、なんていうか震災直後のツアーの2を思い出した。

 

あのときあの状況でライブをやるのはどうなんだみたいな賛否両論がたくさんあって、きっとわたしの想像以上の覚悟があったと思うけど、今出来る精一杯のライブをやって、ファンに届けてるゆずを見て、この人たちの思いの強さはすごいって思ったし、意識的にも無意識的にも人を勇気付けたり元気づけたりできる曲を作ってるというのは本当に強いなと。財産だな、と。

 

思い返せばゆずはどんな時だってエールを送ってきたし、綺麗事だとか金儲けのためだとか、きっとそういうこと言う人はたくさんいる中で、自分たちのやりたいことはこれだ!って音楽で示してきたし、そんなゆずだからライブに来た人たちはみんな笑顔で帰っていくし、そんな空間を21年間守り続けて来たゆずだからこそできるライブがBIGYELLなんだなって思った。

 

 

不謹慎だとか言ってたらなにもできないじゃん!って思うもんね。それを思うだけじゃなく行動で示してるゆずだからこそこんなに好きなんだなと。守りに入らないかっこよさ。でもちゃんと弁えるところは弁えてるし、匙加減が絶妙なんだなと。

 

 

 

エコパ2日目は1日目の記憶が濃すぎてあんまり覚えてない(笑)どうでもいいけどエコパ行くまでの道がなにもなさすぎるのと遠すぎるので戸惑いが隠せなかった。あれは初参戦がぼっちはなかなかつらみなので初参戦でエコパの方は誰かと行った方がいいと思う。わたしは別に1人でも楽しかったです、ハイ。

 

 

 

そして待ちに待った7月24日横浜公演。プレイガイドで取ったから三階席くらいのめちゃめちゃ遠くでゆず初めてですみたいなひとたちに囲まれて、わたしの動きを横目で見て真似する、みたいな人たちでそれはそれで新鮮だったし面白かった。(笑)

 

ゆず初めてでジャンル違いの20年来の友達が一緒に来てくれました。いつも行くライブがライブハウスなので、音の違いに感動してた。(笑)

 

 

その子はバンギャなのでゆずはどうだろう〜と思ってたけど、感動して泣きそうだったって言ってくれたし、その日は仕事が長引いて途中からになっちゃったんだけど、次は最初から来たい!って言ってくれたことがなにより嬉しかったな〜。

 

 

 

横浜公演はやっぱり地元横浜にしか出せない空気感があって、ゆずがめいっぱい楽しそうな姿を見るとここにきてよかったな〜という気持ちに毎回なる。そしてほぼ3年ぶりの横浜アリーナ公演だったね。ゆずが通算70回目の公演。TOWA以来やってなかったんだなあ、とそういえばしみじみ。

 

 

ドームとかホールだったもんね。おかえりなさいという気持ち。ぜんぜん地元民ではないけど。

 

 

そして追加公演BIGYELLⅡ〜Great Voyage〜8月5.7日。

 

 

セトリが変わりアンコールだったTETOTEが一曲目に。そしてそして!真夏の太陽を歌ってくれた〜〜。これにはめちゃめちゃ泣いた。

 

 

 

2日目は本当はオーラスだったんだけど後から追加で公演が入った為に悠仁がなにかできないかな、と前日に考えてくれて、なんと、「地下街」を歌ってくれて、これにもまた感動。

 

悠仁曰く「会場がね、取れちゃったんですよ」とのこと。取れちゃったらね、仕方ないよね。(笑)

 

 

そんなこんなでわたしのBIGYELLツアーは幕を閉じたのでした。最高に楽しい4ヶ月だった。(5月は行ってないので)

 

 

いろんなことがあった数ヶ月だったけれど、やっぱりゆずのライブがね、あったから頑張ってこれたと思うしやっぱりわたしの糧。

 

 

 

やっぱり最初はゆずが歌ってくれたから、そこに元気をもらえたから、こちらも感謝の気持ちを伝えたい、という思いでファンをやってて、そこに"みんなの声援のおかげでここに立ってられる。歌を歌っていられる。だからこそこちらからエールを送りたい。"そんな風に思ってくれるゆずがエールの交換じゃないけど、こちらからもまたエールを送りたい、と言ってくれて。そんな風に思い合える関係って本当に素敵だな、と。

 

 

当たり前のことかもしれないけど、当たり前じゃないし、きっとファンを大事に思っているアーティストが殆どだろうしそんなの当然じゃん!と思われるかもしれないけど、思っててもこんなにも大きな声で気持ちを伝えてくれるアーティストもなかなかいないなと思うので、やっぱりいつも言っていることだけれど、ゆずっこでよかった。

 

 

ゆずくんツアーお疲れ様でした。とってもしあわせな時間をありがとう。杜の音は残念だったけど、でも、すぐに振替発表してくれて、さすがゆずだな!と思ったよ。次は横浜文体ゆきます。またあおう。