ぐだぐだ。

毒にも薬にもならないハナシ

明日の空は何色に 染まって行くのか

 

 

 

いつか僕らも羽ばたける そんな日は来るの?

 

 

 

 

 

シングルの発売を心待ちにするなんて

何年ぶりのことだろう、とか考えてる。

 

 

 

カナリアの発売が楽しみすぎて、

つべでずっと短い動画だけど、

カナリアを聴いてます。

 

 

 

 

 

わたしが初めて買った中古じゃないアルバムは

ゆずのね 1997-2007」です。

 

だからゆずのねはわたしにとって

とても思い出深いアルバムだし、

きっとあのころの自分がピークにゆずのことを好きだったといえます。

 

 

それまでずっと中古でしか買えなかったゆずのCDを

初めてリアルタイムで買って、

何回も何回も聴いて、

ライブに行きたいと何回も何回も夢見てました。

 

 

 

そこからゆずへの愛は膨らむばかりだし、

ライブには行ってみたいし、

初めてライブDVDを買って、

その圧倒的なパフォーマンスにより一層思いを募らせたし、

もうずっとずっと夢ばかり見てた。

 

 

 

だから初めて「FURUSATO」でライブに参戦できた時、

わたしがどれだけ嬉しかったか。

 

 

 

ずっとずっと夢ばかり見てたから、

初めてゆずを見た時、

わたしは泣くんじゃないかとか

いろいろ考えてたけど、

実際はぜんぜん泣けなかったな。

 

 

なぜなら実感がなかったから。

 

 

やっぱり夢のような気がしてた。

それでもその時思ったのは、

あの前のほうの席の人たちは

いったいどれほどゆずを見てきて、

どれほどの時間を捧げてきたんだろうって。

 

わたしもああなりたいなと思った。

 

 

 

 

それで先日のゆずイロハ二日目。

前から二番目の席だってわかったとき、

真っ先に思ったのは、そのことでした。

 

 

あの時のわたしのような気持ちで、

今のわたしを眺めてる人いるのかなあって、

それはあの時のわたしなんだろうかとか、

不思議な感覚でいっぱいでした。

 

 

ファーストシートだし、

FURUSATOの時前のほうにいた人とは、

やっぱり少し、違うんだけどね。

 

 

それでも感慨深いものがありました。

わたしもそれなりの時間を重ねてきたんだなあと。

 

 

 

そうして12年経った今でも、やっぱりゆずが大好きだと。

 

 

 

なんかね、ほんとはイロハのこと、

もっと個人的なことを含めて書きたかったんだけど、

なんかこの間読まれるブログは余計なものを入れないみたいな記事を読んで

なんかそういうの書くのあれかなとか思って

いろいろ取っ払ったんだけど

よくよく考えたらこれ個人ブログだし

別に読まれるために書いてないし自己満だし

好きなこと書こうと思って。

 

 

 

 

だから、書きます。

 

 

 

 

わたしが社会人になる前に行った最後のライブが

「GO LAND」なんだけど、

そこでゆずに会えるのはこれが最後なのかもしれないなんて

そんなことを考えて泣いたんだけど、

そのあと社会人になって行った「新世界」のライブで

またゆずに会えた喜びに泣いたりして。

 

 

 

イロハの1日目で泣いてたわたしと

新世界で泣いてたわたしは

まったく同じわたしだったなあと思います。

 

 

 

 

わたしの人生なんて

もっともっと長い間生きてる人に比べたら

まだまだ赤子レベルかもしれないけれど、

23年間生きてきて、

やっぱりそれなりに色々あって

泣いたり笑ったり怒ったり

たくさんのことを経験してきて、

その中でやっぱりどこにでもゆずはいて、

わたしの人生を振り返るといつもゆずがいて、

当たり前のようで当たり前ではない幸せを

たくさんたくさんもらっているんだなということに

気付かされたりして。

 

 

 

そんな風に生きてきて、

そんな風にしか生きれなかったから、

ゆずが20年を迎えた今

この大事な大事な節目の時期に

ゆずを見られるということが

どれほどの幸せで

どれほど大事なことなのか

身にしみて感じたりして。

 

 

 

ゆずのみに行けなかったこと、

大したことじゃないと思い込もうとしてたけど、

やっぱりすごく大したことだったんだなって

その悔しさもあったし、

でもその悔しさを超えた今があって、

色々なことが重なって

気づいたら泣いてた。

 

 

 

大袈裟なことではないんです。

それくらいにわたしの中で

ゆずは大きな大きな存在なんです。

 

 

バカにされてもいいし、

笑われても構わないから、

わたしの中のこの感情だけは

大事に大事にしていきたい。

 

 

そうしてずっとずっと

この人たちを見ていたい。

この人たちの歌を聴いていたいなと

そんな風に思いました。

 

 

 

わたしが辛い時も楽しい時も

嬉しい時も悲しい時も

幸せな時も泣きたい時も不安な時も

いつでもそばに寄り添ってくれる

そっと勇気をくれるし

大きな幸せを喜びをくれる。

クスッとさせてくれたり

大声で笑わせてくれたり

時には泣かせてくれたり

そんなゆずだから

そんな2人だから

わたしはこんなに好きで愛してるんだよということが

少しでも2人に伝われば

わたしは本望です。

 

 

それを伝えられるように

わたしはこれからもゆずを応援していきたいと思います。

 

 

 

いつも生きる希望をありがとう。

あなたたちがいるから

わたしがいるんだなと思います。

 

 

 

素敵な時間をありがとう。

ゆずの伝えたいことは

ちゃんとファンに伝わってるから

大丈夫だよ。

 

 

ぶれずに真っ直ぐ進んでいく

あなたたちが眩しくて

そしてファンであることを

とてもとても誇らしく思います。

 

 

21年目も30年目も40年目も

50年目も何年経っても

きっときっと新しいゆずを

そして変わらないゆずを見せてくれること

とても楽しみにしています。

 

 

 

悠仁はああいったけど、

あの頃がよかったなんて

そんなこと思ったことは一度もありません。

 

 

あの時のゆずを見れたこと

今のゆずを見れていること

誇らしく思うばかりです。

 

 

 

ゆずっこでよかった。

 

そう思わせてくれてありがとう。

 

 

 

そして改めて

 

20周年、本当に本当におめでとう🎉

 

 

 

これからもずっとずっと

変わらずにゆずっこでいますので

どうか体にだけは気をつけて

マイペースにゆずの音楽を

届け続けてください。

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんな書いてきたけど、

気持ち悪がられても

これがわたしの全てなので、

仕方がないじゃない。

 

 

 

言いたいことは全てです。

おわり。