ぐだぐだ。

毒にも薬にもならないハナシ

新しい朝

 

 

 

 

こんにちは。

 

ついについに、5月19日付でお仕事を辞めました。

 

 

 

2014年の3月21日から、

3年2ヶ月、ずっとやってきて、

本当にいろんなことがあって、

良いことも、嫌なことも、たくさんあって。

 

 

唯一尊敬して慕ってた先輩が辞めたり、

男の同期がバックれたり女の同期が胃潰瘍になって辞めたり、

後輩がバックれたり、後輩がバックれたり、後輩がバックれたりしたけど、

わたし自身辞めよう、むしろ死のうと思ったことも何十回とあるけれど、

今にして思えば良い経験だったのではないのかなと。

 

 

 

決して良い終わり方ではなかったかもしれないけど、

わたしは、わたし自身が思ってた以上に、

たくさんの支えの中で立っていたんだなということを

辞めてからやっと実感しました。

 

 

 

ひとりではなかったんだなと。

 

 

 

辞める人に対して悪くいうことはないかもしれないけど、

パートさんや後輩にお手紙をいただいて、

わたしが相手に対して思っていたようなことを

相手も思っていてくれたんだなってことを知って、

ほっとしたというか、救われました。

 

 

 

わたしは本当に口だけで大したことない人間だし、

こういう風になってしまったのは

誰のせいでもなく自分のせいだということも承知していて、

それをわかった上でも辛いことはたくさんあったけれど、

わたしの存在に少なからず、本当に微々たるものでも

救われていた人もいたんだなと。

 

それを知って、少なからず

わたしの存在意義はあったんだなと。

 

間違ったこともたくさんしてきたけれど、

全てが間違いでは決してなかったんだなと。

 

 

 

それが嘘か本当かなんてわからないけれど、

それでもそういう言葉をもらえたことは

わたしのこの先の人生の糧になるし、

ものすごく元気をもらえました。

 

 

 

 

どんな人生を歩むかは全て選択の結果です。

良い経験も、悪い経験もこの先の人生の糧にきっとなるから、

やってきたことに無駄なことなんてないんだよ。

 

 

という言葉をいただいて、

わたしはなにも悪いことなんてしてないし、

こうなってしまったことを悲観したりしなくていいんだなと思いました。

 

 

 

それでも昨日、ゆずのライブを見ながら、

3年前の就職する前に行ったライブの時、

もしかしたらこれからゆずのライブに

こんな風に気軽に来れなくなるかもしれない

当たり前のように手に入られてた幸せすら

もう手に入らないのかもしれないって

泣いてた自分を思い出して、

わたしは、なにをしてきたんだろうと

ふと頭をよぎってとてつもなく泣けてきたんだけど、

その時にこの言葉を思い出して、そうだよなって。

 

 

わたしは、わたしが選んだ道を全うしたし、

誰がなんと言おうとできることはやってきた。

 

 

その結果やっぱり大事なことがあったってだけで、

なにも悪くない。後ろめたくなんかない。

 

 

 

どうやったって分かり合えない部分はあるし、

それでも寄り添ってくれる人はちゃんといて、

当たり前じゃないものをたくさんいただいてきて、

それと同じようにわたしも少しでも誰かに与えることができていたんだなと

そんなことを知れたので、

それはとてもプラスなことだと思います。

 

 

 

この3年間で自分のダメな部分を嫌という程思い知らされて、

もがき続けて、変わり続けながら

変わらない部分もどうしてもあって、

ひたすらがむしゃらに走り続けたけど、

失ったものはなにもないし、

むしろ得たものの方が大きいです。

 

 

 

 

もっと自信を持っていいんだよと言ってくれた言葉も

一生懸命なのわかってるよと言ってくれた言葉も

頑張らなくてもいいんだよと言ってくれた言葉も

全てわたしの支えでした。

 

 

 

自分に自信を持つことは、

わたしには少し難しいことだけれど、

それでも前を向いて歩きたいと思います。

 

 

 

今までたくさんたくさん悩みを聞いてくれて、

一緒に怒ってくれて、

笑いに変えてくれて、

支え続けてくれたみんなに、

心の底から感謝しています。

 

 

 

ちっぽけな人間だけれど、

だからこそ、みんなの存在が、

わたしの力だったんだなと、

そう思います。

 

 

本当に本当にありがとう。

 

 

 

それから、すんへ。

 

 

 

わたしの下らない悩みも、

どうでもいい愚痴も、

口を挟むことなく、

全て聞いてくれてありがとう。

 

 

わたしが欲しい言葉をくれてありがとう。

 

 

 

すんがいたから、わたしは頑張ってこれたし、

すんがいなきゃ、とっくに辞めてたと思う。

 

 

 

お互い色々あるけれど、

これからもうぃんうぃんで、

かつ紙一枚のぺらぺらの関係でいようね。

 

 

 

 

とりあえず、自分におつかれさまと言いたい。

そして、頑張れよとも。

 

 

 

この先どうなるかはわからないけれど、

マイペースにのんびりやってきます。

 

 

 

 

それから、最後に、

ここを見ることはきっとないけれど、

職場の一部の人たちへ。

ありがとうございました。

 

大嫌いです。

 

 

 

 

 

 

おわり。