ぐだぐだ。

毒にも薬にもならないハナシ

夢を見たんだ

 

 

 

 

 

「逢いたい」のMVの冒頭で

悠仁がそんなことを言いだすんです。

 

 

その後のことはおぼろげなのに

何故かそれだけはっきり覚えてて

何故今それを書いたかというと、

ずっとそのセリフが頭の中リピートしてるからです。

 

 

そんなこんなでおひさしぶりです、こんばんは。

 

 

 

忙しさにかこつけて全然書いてなかったけど

よくよく考えたら最近毎日ひまでした。

 

 

 

やっとこさ落ち着いて、

毎日お掃除ばかりしてます。

 

 

 

お店キレイキレイ計画を立ち上げ

パートさんを巻き込んで掃除する毎日。

 

 

 

 

 

 

一昨日はひさしぶりに仕事が早く終わって

後輩とずーーーっと行きたいねって話してた

ねぎしに、念願の、ねぎしに

行ってまいりました。

 

 

 

わざわざ電車に乗り

東上線に揺られること45分。

 

 

 

 

どうしてねぎしって東京にしかないの。

 

 

 

 

そんなこんなジュージツしてたり

してなかったりです。

 

 

 

 

少し足りない方が

丁度いいのかもしれない。

 

 

 

これは、いまふと思った。

 

特に意味なし。

 

 

 

今日も早く帰れたから

本屋さんをぶらぶらしてたら

姫ちゃんのリボン」の短編集を見つけて即買い。

 

 

 

思えば初めてハマった漫画家で

今でもずっと大好きな漫画家は

水沢めぐみ先生だなあと。

 

 

 

日南子さんの理由アリな日々、

読んでるし。大好き。

 

 

 

 

小学生の時初めて図書館で「姫ちゃんのリボン」を読んで

その後友達から借りて読んだ「キラキラ100%」

 

 

あれが「姫ちゃんのリボン」とおんなじ人だったことに気づいたのは

ちょっと後なんだけど。

 

 

 

 

誰かも言ってたけど

嫌味がないんだよなあ。

 

 

 

心がほんわかするからすき。

 

 

 

 

パートさんにどんな漫画読むの?って聞かれた時

いろいろ手を出しすぎてなにも言えなかったけど

今度からは水沢めぐみですって言おう。

 

 

 

だって大好きだもん。

 

 

 

 

そんな懐古的な気持ちになって

その気持ちのままいるので

なんとなくセンチメンタル。

 

 

 

わたし水沢めぐみの漫画と一緒に

成長してきたなって思う。

 

 

 

 

 

 

 

ほしいものとやりたいことがたくさんあって

人とわたしとの間隔にズレがたくさんあって

なんとなく日常に違和感を感じてて

このまま生きてて何の為になるのか

ぜんぜんわからないんだけど

わからないままでいいやと思えたので

このままで、ね。

 

 

 

楽しいことばかりじゃないんだなと。

 

 

 

 

 

 

 

悠仁が出した本で「はるか」という本がありまして

その本の中でわたしが好きな言葉があるんですね。

 

 

「できれば、人の欠点よりも、魅力をたくさん見つけられるような人でありたい。さらには欠点もその人の魅力として愛せるような関係を築きたい。不完全なその人を、丸ごと愛したい。」

 

 

 

 

綺麗事に聞こえるかもしれないけど

ほんとにこの人の真理なんだろうなって思った。

 

 

だってそういう風に生きてるもん、この人。

少なくともわたしにはそう見える。

 

 

 

だからこそこの言葉が好きだし、

わたしも、そういう風に生きたいって思った。

 

 

 

思ったけど無理だった。

 

 

 

 

 

魅力より欠点を見てしまうよね、どうしても。

 

 

 

 

それも仕方がない。それがわたしだから。

好きな人は魅力も欠点も踏まえた上で好きだから、

それでいいじゃないかと。

 

 

 

嫌いな人の魅力もわたしは知ってる。

欠点はもっと多く知ってる。

全て知った上で嫌い。

 

 

それでいいんだと。

 

 

 

馬が合わないやつは、合わない。

 

 

 

 

 

わたしと悠仁は違う人間だから、

憧れて仕方がないけど

そこはそこ、それはそれとして

わたしはわたしなんです。

 

 

ただ悠仁の生き方は尊敬してるから

それはそれでいいんです。

 

 

 

 

そんなこんな考えて

日常を生きてます。

 

 

 

 

 

なにが言いたかったと言うと

先輩が嫌いだ、という話です。

 

 

 

多くは語りません、そういうことです。

 

 

さようなら。