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ぐだぐだ。

毒にも薬にもならないハナシ

彼もまた特別な存在だからです。

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

おじいさんがくれたヴェルタースオリジナル

わたしは嫌いです。

特別な存在ではないからでしょうか。

 

 

 

 

そんなことはさておき。

 

 

 

 

今日、いや昨日の夜はずっとずっと楽しみにしてた後輩とのカラオケオール。

 

 

 

 

ウチの職場は開店前と閉店後に

有線を営業用からJ-POPに切り替えるんですが

それがA26。

 

 

ランキングなので一応土曜で変わるんだけど

大抵いつも同じで。

 

 

毎日毎日聴いてるからもう歌えるんじゃないかと

後輩と有線の曲を順番に歌っていこう!と

意気込んでやったわけです。

 

 

 

結果わからん。(笑)

 

 

 

一位の小沢健二の「流動体について」の

「もしも」のところで無駄に盛り上がりを見せて

他わかるけどわっかんねえ!というぐだぐだに。(笑)

 

 

 

曲名でなにこれなにこれ!?ってなるのに

前奏聴いた瞬間お互い「あーー!!」ってなるの面白かった。

 

 

 

締めに流動体歌って

「もしも」と語尾が上がるとこだけ歌って

他の部分は踊るっていうわけわかんないことをして

メッチャ笑ったんだけど

なんせ連勤明けのわたしでして

なんなら前日4時半に起きて22時まで働いてたくらいで

やっぱ寝るよね。そりゃ寝ますわ。

 

 

 

寝かせねえぞとか言ってたくせぐっすり寝たわ。真っ先に。

 

 

 

 

そんなこんなで別れて、帰ってお風呂入って

寝落ちして起きたら9時。

 

髪の毛乾かしてもっかいねたら12時。

 

 

 

 

そのあと1時間ぐだぐだしてから

ずっと胃の調子が悪いので病院に行ったんだけど

なんやかんやあって結局家の隣のあんまり信用してない医者に行ったわけですが

ストレスの一言で片付けられてなんだかなあと。

 

 

 

そりゃそうかもしれないけどさ。

なんかもっとこう明確な理由が欲しかった。

 

 

 

 

待ち時間パートさんに絶対読んだ方がいいと勧められてた

「君の膵臓を食べたい」読破したんだけど

泣いたよね。泣いたわ。

 

 

 

最後の展開がイマイチで、そうなる?って感じだったけど

でも泣けた。なんか、だめだね。

 

 

 

涙腺弱いなぁ。

 

 

 

 

そのあとはおかちとひさびさごはん。

 

 

 

お互いのことをたくさん話して

ずっと話したくても話せなかったことがあって、

ももう時効かなと思ってやっと話せた。

 

 

 

話せてよかった。

 

 

 

くだらない話も真面目な話もたくさんして

なぜかヴェルタースオリジナルで盛り上がる。

何故なら彼もまた特別な存在だからです。

 

 

 

 

なんていうか自分の中にしか答えはないよね。

 

 

 

正解不正解はその人の主観でしかない。

 

 

 

それに同調できるかどうかなのかなと。

 

 

 

わたしが悪かったのか相手が悪かったのか

そんなのはきっと一生わからないけど

それでもわたしの気持ちに寄り添ってくれたことは

とても嬉しいことなのです。

 

 

 

まぁあれよ、こっちの話。

 

 

 

ひさしぶりにいろんな人と連絡を取って

実現するしないに限らずいろんな約束をして

明日も生きていけるなと希望が湧きました。

 

 

 

仕事辞めること話すとみんな

今までぜんぜん時間なかったもんね

頑張ってたもんね

今より自由になるからね

これから楽しむといいよ

って優しい言葉をかけてくれて

当たり前かもしれないけど

誰もわたしを責めず受け入れてくれるから

周りに恵まれてるなあと実感します。

 

 

 

認めてくれない人たちと日常を共にしてるとね

そんな些細で寛大な優しさが沁みるのです。

 

 

 

友達ってよいね。幸せ。

 

 

 

 

何言ってんだと思うかもしれないけど

大袈裟って思うかもしれないけど

あの職場にいると閉鎖的な気持ちになるのです。

 

 

 

わたしはダメなんだ

わたしはクズなんだ

笑うこともダメなんだ

自分を甘やかすことは悪いことだ

頑張りを認めてもらえないんだから

まだまだ足りてないんだ

つもりじゃダメなんだ

頑張らなきゃダメなんだ

 

 

 

って、そんな風に考えながら

毎日を過ごしてるわけです。

 

 

 

どんなことを考えても

結論は自分が悪いに行き着くのです。

 

 

 

でもね、そんなわたしをね

友達みんな頑張ってるよって

言ってくれるからね

ほっとする。

 

 

 

わたし、ちょっとでもそうやって見てもらえてるんだなって

真実はどうであれ

それでも認めてもらえることは

とてもありがたいことです。

 

 

 

わたしは幸せなんだと思います。

ううん、幸せなんです。

 

 

 

 

5月まできっとこれからいくらでも

悩むかもしれないけど

ちゃんとわかってくれる人がいるから

簡単に投げ出さないで頑張ろうかなと

少し前向きになれたので

明日もぼちぼち頑張りまーす。

 

 

 

 

おやすみなさい。